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観音院

鳥取県 鳥取市

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観音院

かんのんいん ・ Kannon-in Temple (Tottori)

鳥取県 鳥取市 · 0枚の写真庭園

鳥取県鳥取市上町にある天台宗の寺で、本尊は聖観世音菩薩です。境内の日本庭園は観音院庭園として国の名勝に指定されています。

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光の時刻

朝

  • 朝朝は光が低く、庭の起伏に陰影が出ます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

庭園は1650年(慶安3年)から10年を費やして作庭されたとされる、傾斜地形を生かした京都風蓬莱様式の池泉鑑賞式日本庭園です。借景とする源太夫山の山麓の一部も含めて名勝に指定されています。池と斜面を背にした庭の広がりを撮れます。

  • 傾斜地形を生かした京都風蓬莱様式の池泉鑑賞式庭園
  • 借景とする源太夫山の山麓
  • 旧鳥取藩主池田家の祈願所八ケ寺の一つとして栄えた寺

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春春は日差しが柔らかく、池の水面と庭の緑を穏やかな色で撮れます。
  • 夏8月20日の盆施餓鬼法要、8月24日の秋葉山祈祷護摩など、夏に行事があります。

時間帯

  • 日中日中は庭全体に光が回り、隅々まで明るく撮れます。

構図のヒント

  • ・池の手前から斜面を見上げる向きで撮ると、傾斜地形を生かした庭の形が伝わります
  • ・借景の山まで画面に入れると、名勝の範囲の広さが伝わります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:12東南東 116°17:13西南西 244°16:35–17:30
2月06:51東南東 105°17:45西南西 255°17:09–18:01
3月06:15東 92°18:10西 268°17:37–18:26
4月05:32東北東 78°18:35西北西 282°18:01–18:52
5月05:00東北東 66°19:01西北西 294°18:25–19:18
6月04:48東北東 60°19:20西北西 300°18:43–19:38
7月04:59東北東 62°19:20西北西 298°18:43–19:37
8月05:22東北東 72°18:54西北西 288°18:19–19:11
9月05:46東 85°18:13西 275°17:39–18:28
10月06:09東 100°17:30西 260°16:55–17:45
11月06:39東南東 112°16:58西南西 248°16:21–17:15
12月07:05東南東 118°16:52西南西 242°16:13–17:09

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:14–翌02:54)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:48–05:1840分
3月03:03–04:431時間50分
4月00:54–03:543時間10分
5月23:00–翌03:104時間20分
6月21:14–翌02:545時間50分
7月21:09–翌01:294時間30分
8月20:28–23:283時間10分
9月19:39–21:292時間
10月18:59–19:2940分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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