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津城

三重県 津市

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津城

つじょう ・ Tsu Castle Ruins

三重県 津市 · 0枚の写真城跡

三重県津市丸之内にあった城で、別名を安濃津城といい、三重県指定史跡です。江戸時代初期に築城の名手・藤堂高虎により近代城郭として大改修され、津藩の藩庁となりました。

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光の時刻

朝

  • 朝朝の斜めの光は、入徳門と模擬櫓の屋根に陰影をつけます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

北は安濃川、南は岩田川に挟まれ、これらを天然の大外堀とした輪郭式の平城でした。現在の城跡は「お城公園、お城西公園」として整備され、本丸跡の日本庭園の入口には藩校有造館の正門の入徳門が移築現存しています。昭和33年(1958年)に建てられたコンクリート製の模擬隅櫓(三重櫓)は、旧来の丑寅櫓とは場所も形も異なる観光用の模擬櫓です。

  • 本丸跡に整備された日本庭園
  • 移築現存する藩校有造館の入徳門
  • 昭和33年に建てられた模擬隅櫓(三重櫓)
  • 城跡内の高山神社

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は日差しが強く、模擬櫓の屋根の重なりに濃い陰影が出ます。
  • 冬冬の低い日差しは、入徳門を斜めに照らして立体感を出します。

時間帯

  • 日中日中は明るく、入徳門の細部まで写しやすい時間です。

構図のヒント

  • ・入徳門は正面から撮り、門の形を中心に据えます
  • ・模擬櫓は見上げる角度で撮ると、三重の屋根の重なりが伝わります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:02東南東 115°17:06西南西 245°16:28–17:23
2月06:41東南東 105°17:37西南西 255°17:02–17:53
3月06:06東 92°18:01西 268°17:28–18:17
4月05:24東北東 78°18:26西北西 282°17:52–18:41
5月04:52東北東 66°18:50西北西 294°18:14–19:07
6月04:41東北東 61°19:09西北西 299°18:32–19:27
7月04:52東北東 63°19:09西北西 297°18:32–19:26
8月05:15東北東 72°18:44西北西 288°18:10–19:00
9月05:37東 85°18:03西 275°17:30–18:19
10月06:00東 100°17:21西 260°16:47–17:37
11月06:28東南東 112°16:50西南西 248°16:14–17:07
12月06:54東南東 118°16:45西南西 242°16:06–17:02

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:05–翌02:45)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:39–05:0940分
3月02:44–04:342時間
4月00:45–03:553時間20分
5月22:41–翌03:114時間40分
6月21:05–翌02:455時間50分
7月21:00–翌01:204時間30分
8月20:19–23:193時間10分
9月19:30–21:202時間
10月18:50–19:2040分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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