
Beppu Tsurumidake / 写真: 大分帰省中 / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
鶴見岳
つるみだけ ・ Mt. Tsurumi
大分県 別府市 · 0枚の写真山岳
大分県別府市にある標高1375メートルの活火山で、日本三百名山のひとつです。東側のふもとの扇状地に、別府温泉(別府八湯)が広がっています。
光の時刻
朝
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
阿蘇くじゅう国立公園に含まれ、別府湾からは後ろの由布岳と並ぶ姿が見られます。初夏にはミヤマキリシマ、秋には紅葉、冬には霧氷と、季節ごとの自然に恵まれています。山頂からは東に別府市街と別府湾、南に城島高原を見下ろし、すぐ西に由布岳、遠くに九重山を望みます。晴れた日には東に四国が見えることもあります。山頂には、火男火売神社の奥院の石祠と鶴見七福神がまつられています。約9万年前、由布岳とほぼ同じ時期に火山活動を始めた山です。
- 初夏に咲くミヤマキリシマ、秋に色づく紅葉、冬に見られる霧氷
- 別府市街と別府湾を見下ろす山頂
- 山頂に祭られた鶴見七福神
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。
Yufudake01 / 写真: Mass Ave 975 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Beppu Mt.Tsurumi01 / 写真: Miya.m / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Mt.Tsurumidake 01 / 写真: Σ64 / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons 
Mt.Tsurumidake 02 / 写真: Σ64 / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons Tsurumidake00 / 写真: Mass Ave 975 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 3月 2枚・4月 1枚・11月 1枚・12月 1枚
撮影ガイド
季節ごとの景色
- 夏初夏はミヤマキリシマの季節です。
- 秋秋は紅葉が見られます。
- 冬冬は霧氷が見られる季節です。
構図のヒント
- ・府内大橋から眺めると、手前の小鹿山の稜線がたまたま由布岳と鶴見岳の稜線に重なり、2つの山が並んで透けたように見えます
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:19東南東 115° | 17:29西南西 245° | 16:52–17:46 |
| 2月 | 07:00東南東 105° | 17:59西南西 255° | 17:25–18:15 |
| 3月 | 06:26東 92° | 18:22西 268° | 17:49–18:37 |
| 4月 | 05:45東北東 78° | 18:44西北西 282° | 18:11–19:00 |
| 5月 | 05:16東北東 67° | 19:07西北西 293° | 18:32–19:24 |
| 6月 | 05:05東北東 61° | 19:26西北西 299° | 18:49–19:43 |
| 7月 | 05:16東北東 63° | 19:25西北西 297° | 18:49–19:43 |
| 8月 | 05:37東北東 72° | 19:02西北西 288° | 18:28–19:18 |
| 9月 | 05:58東 86° | 18:23西 274° | 17:50–18:38 |
| 10月 | 06:19東 99° | 17:43西 261° | 17:09–17:58 |
| 11月 | 06:46東南東 112° | 17:14西南西 248° | 16:38–17:30 |
| 12月 | 07:11東南東 118° | 17:09西南西 242° | 16:31–17:26 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:15–翌03:15)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:49–05:29 | 50分 |
| 3月 | 02:54–04:54 | 2時間10分 |
| 4月 | 00:55–04:15 | 3時間30分 |
| 5月 | 23:01–翌03:31 | 4時間40分 |
| 6月 | 21:15–翌03:15 | 6時間10分 |
| 7月 | 21:11–翌01:51 | 4時間50分 |
| 8月 | 20:40–23:50 | 3時間20分 |
| 9月 | 19:51–21:51 | 2時間10分 |
| 10月 | 19:11–19:51 | 50分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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