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津島神社

愛知県 津島市

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津島神社

つしまじんじゃ ・ Tsushima Shrine

愛知県 津島市 · 0枚の写真寺社

愛知県津島市にある神社で、八坂神社とともに牛頭天王信仰の二大社として知られます。東海地方を中心に全国に約3千社ある津島神社・天王社の総本社です。

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光の時刻

朝

  • 朝朝の斜めの光は、楼門の屋根と組物に陰影をつけます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

本殿は慶長10年(1605年)に松平忠吉の妻政子により、楼門は天正19年(1591年)に豊臣秀吉により寄進されたもので、いずれも国の重要文化財です。神社のすぐそばの天王川公園には、かつての天王川の名残である楕円形の「丸池」があり、ここで行われる神社の祭りは尾張津島天王祭として「天王」の名を残しています。

  • 豊臣秀吉が寄進した楼門(重要文化財)
  • 松平忠吉の妻政子が寄進した本殿(重要文化財)
  • 豊臣秀頼が父秀吉の病気平癒を祈願して寄進した南門
  • 愛知県指定天然記念物の津島神社のイチョウ2樹

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏7月第4土曜・日曜には津島祭が行われます。
  • 春3月17日には祈年祭が行われます。

時間帯

  • 日中日中は明るく、楼門や本殿の細部まで写しやすい時間です。

構図のヒント

  • ・楼門は参道の中心から見上げると、門の大きさが伝わります
  • ・丸池では水面を入れると、かつての天王川の名残を表せます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:02東南東 116°17:04西南西 244°16:26–17:21
2月06:41東南東 105°17:35西南西 255°17:00–17:51
3月06:05東 92°18:00西 268°17:27–18:16
4月05:22東北東 78°18:25西北西 282°17:51–18:41
5月04:50東北東 66°18:50西北西 294°18:14–19:07
6月04:39東北東 60°19:09西北西 300°18:32–19:28
7月04:50東北東 63°19:09西北西 297°18:32–19:27
8月05:13東北東 72°18:44西北西 288°18:09–19:00
9月05:36東 85°18:03西 275°17:29–18:18
10月05:59東 100°17:20西 260°16:46–17:36
11月06:28東南東 112°16:49西南西 248°16:12–17:05
12月06:55東南東 118°16:43西南西 242°16:04–17:00

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:04–翌02:44)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:38–05:0840分
3月02:43–04:332時間
4月00:44–03:443時間10分
5月22:50–翌03:104時間30分
6月21:04–翌02:445時間50分
7月20:59–翌01:194時間30分
8月20:19–23:193時間10分
9月19:29–21:192時間
10月18:50–19:2040分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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