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柞原八幡宮

大分県 大分市

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柞原八幡宮

ゆすはらはちまんぐう ・ Yusuhara Hachimangu Shrine

大分県 大分市 · 0枚の写真寺社

大分県大分市にある神社で、豊後国一宮を称する神社の一つです。大分市街地西方の二葉山の山麓に鎮座します。

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光の時刻

朝

  • 朝朝は参拝者が少なく、境内が静かな時間です。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

本殿、申殿、拝殿、楼門、南大門など10棟は2011年に国の重要文化財に指定され、本殿は嘉永3年(1850年)上棟の八幡造です。柱間に二十四孝などの装飾彫刻がある南大門は「日暮門」とも呼ばれます。国の天然記念物の「柞原八幡宮のクス」は、樹齢3000年を越えると伝えられます。

  • 装飾彫刻のある南大門(日暮門)
  • 下層正面に軒唐破風を設けた楼門
  • 柱などの軸部を朱塗、蔀を黒塗とした社殿
  • 樹齢3000年を越えると伝えられる柞原八幡宮のクス

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は日ざしが強く、朱塗の社殿に濃い陰影が出る時期です。
  • 冬冬は空気が澄み、社殿の屋根の輪郭が引き締まって見える時期です。

時間帯

  • 日中日中は明るく、南大門の彫刻の細部が見やすい時間です。

構図のヒント

  • ・境内入口の長い階段は下から見上げて、南大門へ続く奥行きを出してください
  • ・南大門の彫刻は望遠で寄ると、一つずつの場面を写せます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:18東南東 115°17:29西南西 245°16:52–17:45
2月06:59東南東 105°17:58西南西 255°17:24–18:14
3月06:26東 92°18:21西 268°17:49–18:37
4月05:45東北東 78°18:44西北西 282°18:11–18:59
5月05:15東北東 67°19:07西北西 293°18:32–19:23
6月05:05東北東 61°19:25西北西 299°18:48–19:42
7月05:16東北東 63°19:25西北西 297°18:49–19:42
8月05:37東北東 72°19:02西北西 288°18:28–19:18
9月05:58東 86°18:23西 274°17:50–18:38
10月06:18東 99°17:42西 261°17:09–17:58
11月06:45東南東 112°17:13西南西 248°16:37–17:29
12月07:10東南東 118°17:09西南西 242°16:31–17:25

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:15–翌03:15)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:49–05:2950分
3月02:54–04:542時間10分
4月00:54–04:143時間30分
5月23:01–翌03:314時間40分
6月21:15–翌03:156時間10分
7月21:10–翌01:504時間50分
8月20:39–23:493時間20分
9月19:50–21:502時間10分
10月19:10–19:5050分

今後12か月の新月(2026年10月31日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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