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御所野遺跡

岩手県 二戸郡一戸町

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御所野遺跡

ごしょのいせき ・ Goshono Site

岩手県 二戸郡一戸町 · 0枚の写真史跡

岩手県二戸郡一戸町で発見された縄文時代の環状集落遺跡で、1993年に国の史跡に指定されました。2021年には「北海道・北東北の縄文遺跡群」として世界文化遺産に登録されています。

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光の時刻

朝

  • 朝朝の斜めの光は、建物の屋根の起伏を浮かび上がらせます。

夕

  • 夕方の斜光夕方の低い光で、並ぶ建物の影が長く伸びます。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

馬淵川右岸の河岸段丘の中位段丘面に立地し、遺跡は御所野縄文公園として整備され、竪穴建物、掘立柱建物、配石遺構などによる集落が再現されています。集落全体で最終的に500棟以上の竪穴建物が営まれたと推定され、遺跡西側の焼失建物の調査では、全国的にも類例のない縄文時代の土屋根建物の痕跡が実証されました。

  • 再現された竪穴建物や掘立柱建物の集落
  • 段丘平坦面のほぼ中央にある配石遺構
  • 周辺に広がるケヤキやブナなどの落葉広葉樹林

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は台地の緑の中に、再現された建物が並びます。
  • 秋秋は斜めの光で、再現された竪穴建物の屋根の形に陰影が出ます。

構図のヒント

  • ・再現された集落は、建物を数棟まとめて入れると環状集落の広がりが伝わります。
  • ・再現された竪穴建物は低い位置から構えると、屋根の形と質感が出ます。

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 58°・日の入りが西北西 302°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 121°・日の入りが西南西 239°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:56東南東 117°16:33西南西 243°15:51–16:51
2月06:30東南東 106°17:10西南西 254°16:32–17:27
3月05:48東 92°17:41西 268°17:05–17:58
4月04:58東北東 77°18:13西北西 283°17:36–18:30
5月04:20東北東 64°18:43西北西 296°18:05–19:02
6月04:05東北東 58°19:06西北西 302°18:25–19:26
7月04:18東北東 60°19:04西北西 300°18:24–19:24
8月04:46東北東 70°18:34西北西 290°17:57–18:52
9月05:16東 85°17:46西 275°17:11–18:03
10月05:45東 100°16:57西 260°16:20–17:14
11月06:20東南東 114°16:20西南西 246°15:40–16:38
12月06:50東南東 120°16:10西南西 240°15:27–16:29

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:16–翌01:56)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
3月02:55–04:151時間30分
4月00:55–03:152時間30分
5月23:02–翌02:223時間30分
6月21:16–翌01:564時間50分
7月21:11–翌00:313時間30分
8月20:20–22:302時間20分
9月19:21–20:311時間20分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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