Journey Photo

金田一温泉

岩手県 二戸市

代表写真はまだありません

金田一温泉

きんだいちおんせん ・ Kindaichi Onsen

岩手県 二戸市 · 0枚の写真温泉

岩手県二戸市の馬淵川のほとりにある温泉で、観光宣伝では温泉郷を名乗っています。江戸時代には盛岡南部藩の指定湯治場となり、『侍の湯』と呼ばれました。

地図で見る

光の時刻

朝

夕

  • 日没後夕暮れは温泉街の宿の明かりが灯り始め、温泉場らしい雰囲気が出ます。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

温泉街には7軒の温泉宿があり、最奥には座敷わらしで知られる緑風荘があります。緑風荘は2009年10月4日に起きた火災で座敷わらしを祀る中庭の亀麿神社以外が全焼しましたが、2016年に再建されました。周辺はリンゴ栽培やブルーベリー栽培が盛んで、馬淵川ではおとり鮎を使った鮎の友釣りが夏の風物詩です。

  • 座敷わらしで知られる緑風荘
  • 馬淵川での鮎の友釣り
  • 1992年にできたカシオペアランド金田一温泉の巨大なゲート
  • 緑風荘前にある金田一京助の歌碑

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏馬淵川では、おとり鮎を使った鮎の友釣りが夏の風物詩です。
  • 秋秋は斜めの光で、温泉街の建物や川辺の陰影が深くなります。

時間帯

  • 日中日中は馬淵川の流れと川辺の様子を明るく写せます。

構図のヒント

  • ・宿や浴場の中は撮影の決まりを宿に確かめ、ほかの客が写らないようにしてください。
  • ・馬淵川の釣り人を撮るときは、声をかけてからにしてください。

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 58°・日の入りが西北西 302°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 121°・日の入りが西南西 239°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:56東南東 118°16:32西南西 242°15:51–16:51
2月06:30東南東 106°17:10西南西 254°16:32–17:27
3月05:48東 92°17:41西 268°17:05–17:58
4月04:58東北東 77°18:13西北西 283°17:36–18:30
5月04:20東北東 64°18:44西北西 296°18:05–19:02
6月04:05東北東 58°19:07西北西 302°18:26–19:27
7月04:17東北東 60°19:05西北西 300°18:25–19:24
8月04:46東北東 70°18:34西北西 290°17:57–18:52
9月05:16東 85°17:46西 275°17:10–18:03
10月05:45東 100°16:57西 260°16:20–17:14
11月06:21東南東 114°16:19西南西 246°15:39–16:37
12月06:51東南東 120°16:10西南西 240°15:27–16:29

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:16–翌01:56)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
3月02:55–04:151時間30分
4月00:55–03:152時間30分
5月23:02–翌02:223時間30分
6月21:16–翌01:564時間50分
7月21:11–翌00:313時間30分
8月20:20–22:302時間20分
9月19:21–20:311時間20分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

この撮影スポットの写真(0)

この撮影地の写真は、まだ投稿されていません。

ここで撮った写真を投稿する