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九戸城

岩手県 二戸市

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九戸城

くのへじょう ・ Kunohe Castle

岩手県 二戸市 · 0枚の写真城跡

岩手県二戸市福岡城ノ内にあった中世の平山城で、主に南部氏の一族である九戸氏が居城しました。城跡は国の史跡に指定されています。

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光の時刻

朝

  • 朝朝の斜めの光は、石垣の石の凹凸や空堀の深さを際立たせます。

夕

  • 夕方の斜光夕方の低い光で、曲輪の段差に長い影が出ます。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

西側を馬淵川、北側を白鳥川、東側を猫淵川に囲まれた天然の要害で、城内は空堀によって本丸、二の丸、三の丸、若狭館などの曲輪群に分かれ、本丸の一部には東北最古の石垣があります。天正19年(1591年)の九戸政実の乱の後、蒲生氏郷によって改修されて南部宗家の本城となりました。2017年に続日本100名城に選定されています。

  • 本丸の一部に残る東北最古の石垣
  • 曲輪群を分ける空堀
  • 三方を河川に囲まれた天然の要害の地形

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は草の緑で、空堀や曲輪の起伏の形が分かりやすくなります。
  • 冬雪が積もると、空堀の線が白く浮かび上がります。

構図のヒント

  • ・空堀は堀の底から見上げると、曲輪との高低差が伝わります。
  • ・石垣は近くに寄って石の積み方を写し、離れて曲輪の中での位置も残すと分かりやすくなります。

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 58°・日の入りが西北西 302°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 121°・日の入りが西南西 239°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:56東南東 118°16:33西南西 242°15:51–16:51
2月06:30東南東 106°17:10西南西 254°16:32–17:27
3月05:48東 92°17:41西 268°17:05–17:58
4月04:58東北東 77°18:13西北西 283°17:36–18:30
5月04:20東北東 64°18:44西北西 296°18:05–19:02
6月04:05東北東 58°19:07西北西 302°18:26–19:26
7月04:18東北東 60°19:05西北西 300°18:25–19:24
8月04:46東北東 70°18:34西北西 290°17:57–18:52
9月05:16東 85°17:46西 275°17:11–18:03
10月05:45東 100°16:57西 260°16:20–17:14
11月06:21東南東 114°16:20西南西 246°15:39–16:38
12月06:51東南東 120°16:10西南西 240°15:27–16:29

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:16–翌01:56)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
3月02:55–04:151時間30分
4月00:55–03:152時間30分
5月23:02–翌02:223時間30分
6月21:16–翌01:564時間50分
7月21:11–翌00:313時間30分
8月20:20–22:302時間20分
9月19:21–20:311時間20分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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