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常念岳

長野県 安曇野市

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常念岳

じょうねんだけ ・ Mount Jonen

長野県 安曇野市 · 0枚の写真山岳

飛騨山脈(北アルプス)南部の常念山脈にある標高2,857メートルの山で、常念山脈の主峰です。日本百名山のひとつで、松本市と安曇野市にまたがります。

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光の時刻

朝

  • 朝朝は斜めの光で、山肌の起伏に陰影がつきます。

夕

  • 夕方の斜光夕方は空の色の変化と一緒に、ピラミッド型の山の形を撮れます。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

安曇野からは全容が望め、ピラミッド型の端正な山容ですぐに見つけられる安曇野のシンボルです。この形は前常念岳の峰が重なって見える安曇野市豊科以南から眺めた場合で、安曇野市穂高以北ではそれぞれの峰が独立して見えます。春には前常念岳の雪の斜面に、とっくりを手にした坊さんの姿の「常念坊」の雪形が現れます。

  • 安曇野から望むピラミッド型の山容
  • 春に現れる常念坊の雪形

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春春には前常念岳の東北東の雪の斜面に常念坊の雪形が見られ、安曇野に田植えの時期を知らせる雪形とされています。
  • 冬冬は空気が澄む日に、安曇野から山の輪郭がくっきり見えます。

構図のヒント

  • ・豊科以南から撮るとピラミッド型、穂高以北から撮ると峰が分かれて見えます。撮る場所で形を選んでください
  • ・安曇野の田畑を手前に入れると、安曇野のシンボルらしさが出ます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:00東南東 116°16:57西南西 244°16:18–17:14
2月06:38東南東 105°17:30西南西 255°16:54–17:46
3月06:02東 92°17:56西 268°17:22–18:12
4月05:17東北東 77°18:22西北西 283°17:48–18:39
5月04:44東北東 66°18:48西北西 294°18:12–19:06
6月04:32東北東 60°19:09西北西 300°18:31–19:27
7月04:43東北東 62°19:08西北西 298°18:30–19:26
8月05:07東北東 72°18:42西北西 288°18:06–18:58
9月05:32東 85°17:59西 275°17:25–18:15
10月05:56東 100°17:15西 260°16:40–17:31
11月06:26東南東 112°16:42西南西 248°16:05–16:59
12月06:54東南東 119°16:36西南西 241°15:56–16:53

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:00–翌02:40)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:44–05:0430分
3月02:49–04:291時間50分
4月00:50–03:403時間
5月22:46–翌02:564時間20分
6月21:00–翌02:405時間50分
7月20:55–翌01:154時間30分
8月20:24–23:143時間
9月19:35–21:051時間40分
10月18:45–19:0530分

今後12か月の新月(2026年10月31日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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