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カトリック新潟教会

新潟県 新潟市中央区

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カトリック新潟教会

かとりっくにいがたきょうかい ・ Catholic Niigata Cathedral

新潟県 新潟市中央区 · 0枚の写真建築

新潟県新潟市中央区にあるカトリックの教会で、カトリック新潟教区の司教座聖堂(カテドラル)です。聖堂名は「王であるキリスト」です。

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光の時刻

朝

  • 朝朝は斜めの光が聖堂の壁に差し、木造の外観の凹凸に陰影が出ます。

夕

  • 夕方の斜光夕方は斜めの光が差し、建物に陰影が出やすくなります。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

現在の聖堂はチューリッヒ出身の建築家マックス・ヒンデル氏が設計し、ロマネスク様式を取り入れた和洋折衷の木造建築として1927年に献堂されました。木造の聖堂の外観を撮れます。

  • 1927年に献堂された木造の聖堂
  • ロマネスク様式を取り入れた和洋折衷の外観

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春春は日差しが柔らかく、木造の外観を穏やかな色で撮れます。
  • 夏夏は日が高いので、朝夕の斜めの光を選ぶと建物の立体感が出ます。

構図のヒント

  • ・建物全体を入れるときは少し離れて正面から撮ると、和洋折衷の形がよく分かります
  • ・朝夕の斜めの光で撮ると、木造の外壁に陰影が出ます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 59°・日の入りが西北西 301°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 120°・日の入りが西南西 240°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:59東南東 117°16:48西南西 243°16:08–17:06
2月06:35東南東 106°17:22西南西 254°16:46–17:39
3月05:57東 92°17:51西 268°17:16–18:07
4月05:10東北東 77°18:19西北西 283°17:44–18:36
5月04:35東北東 65°18:47西北西 295°18:09–19:05
6月04:22東北東 59°19:08西北西 301°18:29–19:27
7月04:33東北東 61°19:07西北西 299°18:28–19:25
8月04:59東北東 71°18:39西北西 289°18:03–18:56
9月05:26東 85°17:54西 275°17:20–18:11
10月05:52東 100°17:08西 260°16:33–17:25
11月06:24東南東 113°16:34西南西 247°15:55–16:51
12月06:53東南東 119°16:26西南西 241°15:45–16:44

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:05–翌02:25)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:39–04:5930分
3月02:54–04:241時間40分
4月00:54–03:342時間50分
5月22:51–翌02:414時間
6月21:05–翌02:255時間30分
7月21:00–翌01:004時間10分
8月20:19–22:592時間50分
9月19:30–20:501時間30分
10月18:40–19:0030分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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