
Horyu-ji45s2s4500 / 写真: 663highland / CC BY 2.5 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
法隆寺
ほうりゅうじ ・ Horyuji Temple
奈良県 生駒郡斑鳩町 · 0枚の写真寺社
聖徳宗の総本山。金堂と五重塔が建つ西院伽藍は、今に残る木造の建築群として世界で最も古いものです。1993年に世界遺産に登録されました。
光の時刻
朝
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
7世紀に創建された、聖徳太子ゆかりの寺です。寺は金堂と五重塔が立つ西院伽藍と、八角堂の夢殿がある東院伽藍に分かれ、境内はおよそ18.7万平方メートルあります。日本書紀には670年に寺が焼けたとあり、今の西院伽藍はその後に建て直されたと考えられています。部材の年輪を調べた結果からも、建て直しが7世紀後半だったことが裏付けられました。中門は正面の真ん中に柱が立つ、珍しい造りです。金堂は入母屋造の二重の仏堂で、上の層には部屋が無く、外観だけのつくりです。
- 西院伽藍。現存する木造建築群として世界最古です
- 中門。正面の真ん中に柱が立つ珍しい造りです
- 夢殿。東院伽藍の中心に立つ八角堂です
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Horyu-ji08s3200 / 写真: 663highland / CC BY 2.5 / Wikimedia Commons 
Horyu-ji10s3200 / 写真: 663highland / CC BY 2.5 / Wikimedia Commons 
Horyu-ji temple , 法隆寺 - panoramio (2) / 写真: z tanuki / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons Chumon of Horyuji Temple / 写真: そらみみ / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Horyu-ji temple , 法隆寺 - panoramio (3) / 写真: z tanuki / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 7月 2枚・12月 3枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・水平と垂直をきちんと出すと、古い建築の端正さが伝わります
- ・五重塔は少し離れて、屋根の重なりを一枚に収めると落ち着きます
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:04東南東 115° | 17:09西南西 245° | 16:31–17:26 |
| 2月 | 06:44東南東 105° | 17:40西南西 255° | 17:05–17:56 |
| 3月 | 06:09東 92° | 18:04西 268° | 17:31–18:20 |
| 4月 | 05:27東北東 78° | 18:29西北西 282° | 17:55–18:44 |
| 5月 | 04:56東北東 66° | 18:53西北西 294° | 18:17–19:10 |
| 6月 | 04:44東北東 61° | 19:12西北西 299° | 18:35–19:30 |
| 7月 | 04:55東北東 63° | 19:11西北西 297° | 18:35–19:29 |
| 8月 | 05:18東北東 72° | 18:47西北西 288° | 18:13–19:03 |
| 9月 | 05:40東 85° | 18:06西 275° | 17:33–18:22 |
| 10月 | 06:03東 100° | 17:24西 260° | 16:50–17:40 |
| 11月 | 06:31東南東 112° | 16:54西南西 248° | 16:17–17:10 |
| 12月 | 06:57東南東 118° | 16:48西南西 242° | 16:10–17:06 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:58–翌02:58)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:42–05:12 | 40分 |
| 3月 | 02:47–04:37 | 2時間 |
| 4月 | 00:48–03:58 | 3時間20分 |
| 5月 | 22:44–翌03:14 | 4時間40分 |
| 6月 | 20:58–翌02:58 | 6時間10分 |
| 7月 | 21:03–翌01:33 | 4時間40分 |
| 8月 | 20:22–23:22 | 3時間10分 |
| 9月 | 19:33–21:23 | 2時間 |
| 10月 | 18:53–19:23 | 40分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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