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天城山

静岡県 伊豆市

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天城山

あまぎさん ・ Mount Amagi

静岡県 伊豆市 · 0枚の写真山岳

静岡県の伊豆半島中央部の東西に広がる山で、伊豆半島最高峰の万三郎岳や万二郎岳などから構成される連山の総称です。日本百名山の一つです。

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光の時刻

朝

  • 朝朝はブナ林に斜めの光が差し込み、木々の幹に陰影が出ます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

稜線にはブナ林があり、5月にはアマギシャクナゲ、6月にはアマギツツジの花が見頃になります。万二郎岳と万三郎岳の間の馬の背には、登山道がアセビの樹林の中を通るアセビのトンネルがあります。森に覆われた稜線と山の花を撮れます。

  • 稜線のブナ林とブナの巨木
  • 馬の背のアセビのトンネル
  • 万三郎岳の北東側のシャクナゲ群生地
  • 天城山中で最大の巨木、太郎杉

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春5月にはアマギシャクナゲの花が見頃になります。
  • 夏6月にはアマギツツジの花が見頃になります。
  • 冬冬季は積雪することも珍しくなく、冬期登山ではアイゼンが必要になることがあります。

時間帯

  • 日中日中は森の中に木漏れ日が落ち、アセビのトンネルの奥行きが出やすくなります。

構図のヒント

  • ・アセビのトンネルは登山道の先へ視線が抜ける向きで撮ると、トンネルの奥行きが伝わります
  • ・シャクナゲは花に寄り、背景のブナ林をぼかすと山の花らしさが出ます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:52東南東 116°16:55西南西 244°16:18–17:12
2月06:31東南東 105°17:27西南西 255°16:52–17:42
3月05:56東 92°17:51西 268°17:18–18:07
4月05:13東北東 78°18:16西北西 282°17:42–18:32
5月04:42東北東 66°18:40西北西 294°18:04–18:57
6月04:31東北東 61°18:59西北西 299°18:22–19:17
7月04:42東北東 63°18:59西北西 297°18:22–19:17
8月05:04東北東 72°18:34西北西 288°18:00–18:51
9月05:27東 85°17:53西 275°17:20–18:09
10月05:50東 100°17:11西 260°16:37–17:27
11月06:18東南東 112°16:40西南西 248°16:04–16:57
12月06:45東南東 118°16:35西南西 242°15:56–16:52

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:55–翌02:35)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:29–04:5940分
3月02:34–04:242時間
4月00:35–03:453時間20分
5月22:41–翌03:014時間30分
6月20:55–翌02:355時間50分
7月20:50–翌01:104時間30分
8月20:09–23:093時間10分
9月19:20–21:102時間
10月18:40–19:1040分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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