中部地方の雪景色の撮影スポット
中部地方で、冬の撮影の案内に「雪」の記述があるスポットを37件まとめました。種類は山岳11件・寺社5件・町並み4件など。八方池、飛騨古川 瀬戸川と白壁土蔵街、飛騨高山 古い町並など。うち33件は時間帯ごとの撮影の案内もあります。

飛騨古川 瀬戸川と白壁土蔵街
岐阜県 飛騨市
飛騨古川の町なかを流れる用水で、瀬戸川とも呼ばれます。流れに沿って白壁の土蔵や寺社の石垣が並び、城下町の面影を残しています。
写真: As6022014 / Public domain / Wikimedia Commons

鶴仙渓(山中温泉)
石川県 加賀市
大聖寺川が刻んだ約1.3kmの渓谷。温泉街のすぐ横にあり、こおろぎ橋からあやとりはしまで川沿いの遊歩道でつながっています。
写真: 藤谷良秀(Fujitani Yoshihide) / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons

身延山 久遠寺
山梨県 身延町
日蓮宗の総本山。二百八十七段の菩提梯と、樹齢四百年とされる二本のしだれ桜が被写体になります。
写真: TAKAO_Tsushima / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons

乙宝寺(乙寶寺)
新潟県 胎内市
胎内市乙にある真言宗の古寺。国の重要文化財の三重塔が建ち、芭蕉の句碑や珍しい乙桜もあります。
写真: Pseudoanas / Public domain (PD-self) / Wikimedia Commons

福井城跡
福井県 福井市
福井市大手にあった平城の跡。本丸の石垣と堀が残り、本丸跡には福井県庁が建ちます。
写真: 663highland / CC BY 2.5 / Wikimedia Commons

羽賀寺
福井県 小浜市
小浜市羽賀にある高野山真言宗の寺院。室町中期の1447年に建てられた本堂は国の重要文化財です。
写真: TR15336300101 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons

別山
石川県 白山市
石川県白山市と岐阜県大野郡白川村及び高山市にまたがる、両白山地の標高2,399メートルの山です。山頂からは北側に白山を望むことができます。
写真: Alpsdake / Public domain (PD-self) / Wikimedia Commons

二上山
富山県 高岡市
富山県の高岡市と氷見市に跨がる標高274メートルの山で、二上丘陵の主峰です。雨晴海岸などとともに能登半島国定公園を形成します。
写真: Asturio Cantabrio / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons

冠山
岐阜県 揖斐郡揖斐川町
両白山地南部の越美山地にある、岐阜県と福井県にまたがる標高1,256メートルの山です。揖斐川と足羽川の源流となる山です。
写真: Alpsdake / Public domain (PD-self) / Wikimedia Commons

妙高山
新潟県 妙高市
新潟県妙高市にある標高2,454メートルの成層火山で、北信五岳の一つであり、その中では最高峰です。日本百名山に選定されています。
写真: 西城越 / Public domain (PD-self) / Wikimedia Commons

天城山
静岡県 伊豆市
静岡県の伊豆半島中央部の東西に広がる山で、伊豆半島最高峰の万三郎岳や万二郎岳などから構成される連山の総称です。日本百名山の一つです。
写真: Batholith / Public domain (PD-self) / Wikimedia Commons