Journey Photo
Photo spots · Theme
近畿地方(関西)にある史跡の撮影スポットを6件まとめました。大仙陵古墳(仁徳天皇陵)、玄武洞公園、難波宮跡など。うち4件は季節ごとの撮影の案内があります。
大仙陵古墳(仁徳天皇陵)
大阪府 堺市堺区
全長約486mの日本最大の前方後円墳。2019年に世界遺産に登録された百舌鳥古墳群の中心で、三重の濠に囲まれています。
写真: Sakai Yayoi / CC0 / Wikimedia Commons
玄武洞公園
兵庫県 豊岡市
円山川の東岸に並ぶ洞窟と絶壁で、柱状節理がよく発達しています。玄武洞と青龍洞は国の天然記念物で、5つの洞窟が公園として整えられています。
写真: AsPJT / CC0 / Wikimedia Commons
難波宮跡
大阪府 大阪市中央区
大阪市中央区の法円坂付近に造られた古代の宮殿、難波宮の跡です。いまは跡地の一部が公園(難波宮跡公園)になっていて、国の史跡に指定されています。
写真: Saigen Jiro / CC0 / Wikimedia Commons
草津宿
滋賀県 草津市
近江国栗太郡にあった東海道五十三次の52番目の宿場で、中山道が合流します。現在は滋賀県草津市の市街で、本陣が現存し国の史跡に指定されています。
写真: Suikotei / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
夏見廃寺跡
三重県 名張市
三重県名張市夏見にある古代寺院跡で、国の史跡に指定されています。元々の寺名は「昌福寺」と推定され、名張川右岸の丘陵(男山)の南斜面に位置します。
高松塚古墳
奈良県 高市郡明日香村
奈良県高市郡明日香村の国営飛鳥歴史公園内にある、藤原京期に築造された終末期古墳です。1972年に極彩色の壁画が発見されたことで一躍注目されました。